The Planetary Society of Japan

TPSJ 日本惑星協会

Recent Event

  • 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京
    October 24, 2016 :
    PDC の日本語ウェブを発行しました。二年に一度開催されるこの国際会議は、世界中の専門家が、小惑星や彗星の脅威に関して議論するため一堂に会するものです。
    ” 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京 ”
  • 推進事務局の昨日の試み - 2016/11/24
    November 24, 2016 :
    寒くなりました。近況としては、この十日間、抗生物質で夢遊病者状態であったことですか。いろいろ怪我もします。が、来月はカールの没後二十周年ということで、あちらこちらで拙文まみれになりそうなこのウェブサイトです。。。

    November 13, 2016 :
    明日はスーパームーンということでお天気が気になります。大阪市というところは、快晴と言っても花曇りのような空模様が多いです。少し南に向かうか、東の山手に足を運べばいろんなシーンが望めるのですが。
    最近は、月を視る目が変わってきたように感じます。春山さんの縦孔探査や大竹さんたちの裏側高地探査ミッションなど、とっても興味津々なプロジェクトが提案されています。そうした探査を思い浮かべながら月を視ると、頭の中では「スーパームーン」どころか、まるで火星衛星フォボス、ダイモスから火星を眺めるかのようなほどに、大きく夢想が広がってきますね。

    November 03, 2016 :
    だいたい、書き換えが終了しましたね。新規のコンテンツも盛り込みながら、さらに日本語訳ニュースも書きながら、、、理事会会議を行いながら、、、惑星協会も「いろいろ」です。

    October 23, 2016 :
    諸々やっておりますが、来年05月に東京で開催される PDC(プラネタリーディフェンスコンフェレンス)に向けて、TPSJ で出来る事を何か「発掘」しなければなりません。以下に日本語案内ページを作成しました。
    ” 2017 IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス in 東京 ”

    September 20, 2016 :
    早よ行こや!エンセラダス
    突然の大阪弁で恐縮ですが、何といっても学術界が興味を示さなければこうした探査プロジェクト始動には到りません。さらに、「国民に何の利益があるんだ」と強弁された某政党の代表に見られるように、政治の世界からも理解を得ないと提案すら出来ません。その為の「市民に対する啓蒙・啓発活動」はとても大事です。惑星協会は、研究者が立ち入り辛いこうした部分にも大きく足を踏み入れようと考えております。
    そもそも惑星協会がこうした将来ミッションを取り上げることの意味は、「はやぶさ」やその次号機プロジェクトの成立プロセスを注視してきたことにあります。研究機関の組織内部のことはよく判りませんが、この十数年、惑星探査の進捗について検証してみると、まだまだ不要な力が相当影響していると思います。それらが本当に不要であり将来ミッションの確立に阻害を与えているのかどうか、今後も感度の良いアンテナを目いっぱい広げて「事」に当たりたいと考えております。
  • 更新履歴 - 2016/11/24
    November 24, 2016 TPSJ - Dr. 廣井の研究日誌を更新
    September 15, 2016 TPSJ - ウェブの再構築を開始しました
  • 市民科学者としての役割と責任&楽しみ
    TPSJ 通信では、各方面から、様々なコンテンツをご提供頂いております。
    ニューホライズンズの成功を受けて、今後のミッションは遠大なる太陽系の彼方を目指さない場合、何だか霞んでしまいますね。ボイジャーの太陽系脱出があり、カッシーニミッションという、想定をはるかに超える成果をもたらすNASAミッション。でもまだまだ追い掛けます。そのためにも私たち「市民科学者」の役割はとても大きく重要であると認識します。
    日本惑星協会では、今後の永きに亘る太陽系探査継続・進展ための手段・戦術をこの場を活用して創り上げ、それを日本が行う太陽系探査に反映させていくという目標を広く一般の皆様と共に実行出来ればこの上無いことと思います。
  • 日本惑星協会再設立について
    日本惑星協会としての活動を再び皆さまにお届けするに当たり、的川泰宣JAXA名誉教授、水谷仁元理事長(現ニュートン編集長)両氏に、深奥に到るご相談をお受け頂き、この度、団体としての意義、活動領域、執行体制などについての大幅な改定を行うことについてご理解を頂きました。その上で、水谷元理事長に再始動にあたって会長の任に就いて頂き、2011年07月以前への現状回復に当たりたいと考えます。

    新たな活動目的としては、他団体との綿密なコラボレイション、特に15年に渡って惑星探査推進への提言を続けて来た小天体探査フォーラムとの連携・緩やかな統合を果たし、具体的にはJAXAが行うプロジェクトへの直接的な提言を目指すというものがあります。アウトリーチペイロード要求などです。

    紆余曲折が待つことは予感しますが、それらを乗り越えて”サスティナビリティ”を重視した運営を指向し、2020年以降の日本が行う太陽系探査に対して、細やかではあっても弾けると大きな起爆剤となり得る、内に強固な意志を秘めた「市民団体」として再始動を果たそうと私たちは決意致します。
    ” 日本惑星協会について ”
  • 米国惑星協会について
    米国惑星協会(以下TPS)は、太陽系惑星と地球外知的生命の探査(SETI)の推進を主たる目的として、故カール・セーガン博士、ブルース・マレイ博士およびルイス・フリードマン博士の三氏により1980年に設立されました。会員の会費と寄付金で運営される非営利、非政府の組織です。140ケ国の10万人を上回る会員で構成される世界で最大の宇宙関連団体です。
    TPS の組織構成、現在の TPS メンバー組織構成、Advisory Council、米国惑星協会創設者「カール・セーガン博士」について、TPS への協力団体・個人他のウェブ情報
    ” Basics of TPS ”
  • リュウグウ観測キャンペーン
    期間としては、2016年07月後半から08月初旬までとして行いましたが、探査機到着後も観測チャンスは訪れます。その都度再び皆さんに呼びかけを行うことも考えております。
    ” 小惑星リュウグウ(1999 JU3)観測キャンペーン ”
  • ウェブページについて
    このウェブサイトは、日本惑星協会推進事務局が発行しています。MEF-小天体探査フォーラムからの提供により、はやぶさ・はやぶさ2に次ぐ、日本が行う次世代小天体探査に関連するコンテンツが充実しました。また、当サイトで展開する項目についてのウェブ発信は、MEF サイト内でもミラーリングして運用しています。

私たち「市民科学者」が集って太陽系探査を推進・促進しませんか!

 右のボタンが太陽系探査への扉です。まずご説明させてください。

Creating a better future by exploring other worlds and understanding our own.