2019年の開催予定
 


アストロバイオロジーセンター(ABC)シンポジウム 2019
 

生命の起源・進化とアストロバイオロジー

Astrobiology Center, NINS, Symposium 2019. Origin of Life, Evolution and Astrobiology
 

概要

自然科学研究機構では、宇宙における生命を研究するアストロバイオロジーセンターを平成27年度より立ち上げ、様々な活動を進めています。アストロバイオロジーは、 近い将来、超大型の望遠鏡の完成によって系外の惑星に生命の存在確認が期待される現在、物理学、天文学、惑星科学、生物学、化学、情報科学などの広範な学術分野にまたがる学際領域として、その進展が注目されています。

アストロバイオロジーセンターでは、2019年1月に勉強会形式のシンポジウム を開催予定です。皆さま、ふるってご参加ください。言語は英語と日本語を混合します。

The National Institute of Natural Sciences (NINS) established Astrobiology Center (ABC) in 2015, which research field is life in the universe. Coming extremely large telescopes era, exoplanets lives are expected to confirm in near future. Astrobiology is widely cross-disciplinary field such as astronomy, physics, planetary science, biology, molecular science, information science, and its progress has been drawing attention. Astrobiology Center will hold a study session style symposium in January 2019.
# Presentations are mixed English and Japanese.
 

【日時】

2019年01月31日(木)~02月01日(金)

【場所】

東京工業大学 ELSI Hall

参加登録、講演内容等は、シンポジウムホームウェブからご覧ください。プログラムは、最終的なサーキュラーが出次第、ここにも掲載します。

アストロバイオロジーセンター(ABC)シンポジウム 2019



2018年の開催予定
 


ふたご座流星群とその母天体フェートンに挑む
 

終了しました。
 

千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)では、国立天文台(NAOJ)、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)とともに、皆様に小惑星探査の最前線を知って頂くため、ふたご座流星群の極大時期に合わせ、ふたご座流星群と、その母天体である「フェートン(ファエトン)」に関連する一般講演会を開催いたします。
 

開催日時 : 2018年12月08日
開催場所 : 千葉工業大学東京スカイツリータウンRキャンパスルームA
案内ウェブ : 千葉工業大学トピックス
 



平山族発見から100年 - 太陽系における天体衝突・進化過程の理解の現状
 

終了しました。
 

今年は、小惑星の族(ファミリー、family)という概念が1918年に平山清次によって発表されてからちょうど100年になります。このことを記念して、本研究会を開催いたします。

この100年の間に日本の小惑星科学は様々な成果を挙げ、今年は「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着して探査をするところまで至りました。
本研究会では、小惑星の族、衝突、進化をキーワードとして、活発に研究されている研究者の皆さんに講演をしていただきます。その上で、今後の小惑星研究の発展に繋がるような議論をしたいと思います。
参加の事前登録は終了しましたが、当日参加も可能ですので、ご関心のある方は是非いらしてください。
 

【日時】

2018年11月4日(日)10:30~16:30

【場所】

千葉工業大学東京スカイツリータウンRキャンパス
〒131-0045 東京都墨田区押上一丁目1番2号東京スカイツリータウンR ソラマチ8F

【主催】

国立天文台(本研究は自然科学研究機構国立天文台研究交流委員会より研究集会経費の助成を受けて実施されるものです)

【共催】

千葉工業大学惑星探査研究センター、JAXA宇宙科学研究所

【協力】

日本惑星協会

【情報掲載ウェブ】

http://planetary.jp/investigation/
 

【プログラム】

10:10 - 開場

10:30 - 開会の挨拶(渡部潤一)

10:35 - 研究会への導入─小惑星の族とは : 伊藤孝士(国立天文台)

11:05 - 平山清次の生涯と研究(仮) : 吉田省子(北大)

11:35 - Collisional disruption and reaccumulations: forming Hirayama asteroid families(衝突破砕と再集積:平山族をつくる) : Patrick Michel(コートダジュール天文台)※英語での講演です

12:05 - 昼食

13:00 - 平山族と小惑星起源ダスト : 石黒正晃(ソウル大学)

13:25 - 平山族と衝突実験 : 中村昭子(神戸大)

13:50 - 小惑星帯の衝突史 : 小林浩(名古屋大)

14:15 - 地球近傍小惑星(1566) Icarus と 2007MK_6 の分光観測「対応隕石の推定と分裂の証拠」 : 船橋和博、阿部新助(日本大学)

14:30 - 小惑星の物質科学と太陽系の進化 : 橘省吾(東大)

14:55 - 休憩

15:00 - *日本の小惑星研究史…平山族の発見から100年 : 中村士(元 帝京平成大学)
*千葉工業大学 惑星探査研究センター講演会(研究会会場に隣接したホールで行われる講演会を中継します)

15:35 - 小惑星リュウグウの岩塊サイズ分布、空間分布 : 道上達広(近畿大学)、他

15:50 - エジェクタのパターン形成 : 門野敏彦(産業医科大学)

16:05 - 衝突による小惑星形状形成~小惑星族と形状の関係~ : 杉浦圭祐(名古屋大)

16:20 - トロヤ群小惑星の総数のL4・L5非対称分布と族の存在 : 中村士(元 帝京平成大学)・吉田二美(千葉工大)

16:35 - さいごに ~ 小天体探査の展望「はやぶさ」、「はやぶさ2」、そしてその次へ~ : 吉川真(JAXA)

16:40 - 閉会

17:00 - 懇親会

【参加について】

・参加の事前登録は終了しました。
・当日参加も受け付けますが、会場の定員を超えた場合には先着順とさせていただきます。(ただし、事前登録者を優先)
・参加は無料です。
 

【懇親会】

・懇親会参加の申し込みは締め切りました。

【昼食】

・昼食のために十分な時間が確保できませんので、お弁当を持参されることをお勧めします。会場は飲食可です。

※ 備考
・11月3日(土)には、同じ場所で日本スペースガード協会主催の「第11回スペースガード研究会」が開催されます。
 

世話人:吉田二美、和田浩二(千葉工業大学). 渡部潤一、小久保英一郎、樋口有理可(国立天文台). 奥村真一郎、浦川聖太郎(日本スペースガード協会). 安部正真、吉川真(JAXA宇宙科学研究所).

連絡先:吉川真(yoshikawa.makoto@jaxa.jp)
 


 

過去の開催状況

過去に開催されたスペースガード研究会の詳細は、以下にアーカイブしました。

スペースガード研究会開催状況