毎年行われるキャンペーンや、惑星探査プロジェクトをピックアップして特集した一覧です。
 

 

Mars Week 2 火星観測週間

2018年07月31日、いよいよ火星の大接近です。前回、2003年の大接近より15年間心待ちにした天文ショーですね。皆さんはもう観測されたでしょうか。
観測されましたらリポートをお送りください。距離等を付記した「火星観測証」を発行します。


 

Enjoy Hayabusa2

「小惑星発見の報に接し、はやぶさ2プロジェクトは小惑星到着の最終準備段階へ移行しました。探査機の航路、性能ともに問題なし、このままリュウグウへの進路を維持し、最大推力で進行します」March 01, 2018 トピックス. 津田雄一


 

Discovering Enceladus

地球外の生命って、どのように探るのか、生命存在を窺う基準となるものはいったい何なのでしょう。そもそもはメタンの存在や酸素、オゾンが生成されていれば生命の存在、または過去の存在を示すものとされてきましたが、どうやらこれらの「証拠」となるものは、生命非存在環境であっても生成されることが近年判ってきました。これは困りますね。どうしましょうか。


 

Asteroid Day

” Asteroid Day ” (毎年の06月30日)は、小惑星による地球衝突についての危機意識を高める目的を持って世界中の人々が集い、小惑星衝突から私たちの惑星・家族・地域社会、そして未来の世代を守るために何が出来るかを学ぶために活動する ” Global Awareness Campaign (世界規模の啓発キャンペーン)” です。


 

NASA プシケ メタルワールドミッション

TPSJ は、小天体探査フォーラム創設期から盛んに検討された、M 型小惑星(主にニッケルや鉄などの金属で形成された天体カテゴリ)探査へのランデブーミッションに絡めて、プシケ探査を思いっきり応援し、その過程で日本が次期小天体探査の発案に至る可能性を求めながら、このミッションを追いかけて行きたいと考えています。


 

SLS スペースローンチシステム

NASA SLS ファーストフライトは、オリオン宇宙船とともに小型科学技術宇宙機を深宇宙に送り出す!


 

LPSC 月・惑星科学会議

1968年3月1日に、ヒューストンの有人宇宙船センター(現在のジョンソン宇宙センター)において、当時のリンドン・B・ジョンソン大統領が LSI(Lunar Science Institute, 月科学研究所)の創設を宣言し、1969年12月には USRA(Universities Space Research Association, 大学宇宙研究連合)が LSI の運営を任されます。


 

たんぽぽ計画

「たんぽぽ計画」研究グループ(代表:東京薬科大学 山岸明彦)は、ISS-JEM(国際宇宙ステーション・日本実験棟) 上での微生物の天体間の移動の可能性の検討と微小隕石の検出および解析実験を提案しています。研究グループは、超低密度エ アロゲルを用いることで、微小隕石やその他の微粒子を捕集することが可能であると考えています。