The Planetary Society of Japan

次世代太陽系探査

太陽系形成・生命起源

Latest : October 05, 2016

 

Yuseijin 23-2, 2014

始原天体有機物研究の今とこれから
III. 有機ナノグロビュール

有機ナノグロビュールの形状や有機化学・同位体組成,存在量の違いをサンプル毎に比較することにより,母天体自身の物質進化・変性過程の解明にも役立つと期待される.本稿では有機ナノグロビュールの特徴・起源とこれまでの研究結果を時系列にそってレビューする ...

Author : Keiko NAKAMURA |

「遊星人」第23巻(2014)2号 - 原文(PDF)

Yuseijin 22-1, 2013

始原天体有機物研究の今とこれから
Ⅱ. 不溶性有機物(IOM)

変成過程の痕跡を記録している隕石有機物を調べることは、太陽系形成初期の物質進化の解明に重要な役割を果たすことが期待される.本稿では,隕石有機物,特に IOM の起源と進化について,最近の研究結果をまとめてレヴューする ...

Author : Yoko KEBUKAWA |

「遊星人」第22巻(2013)1号 - 原文(PDF)

Yuseijin 19-1, 2010

はやぶさ後継機に向けた小惑星(162173)1999 JU3 の観測

我々は2007年5月から2008年4月までこの小惑星の様々な観測をおこなった.一通りの物理観測が終了し,自転周期,自転軸の向き,形状,HG パラメータ,天体の直径,反射率,熱慣性,新たなスペクトル情報が明らかになった ...

Author : Kyo-ko KAWAKAMI |

「遊星人」第19巻(2010)1号 - 原文(PDF)

Yuseijin 19-1, 2010

始原天体有機物研究の今とこれから
Ⅰ. アミノ酸

近年の研究では CM2,CI1 コンドライトでは L - イソバリンの高い過剰率が検出されたのに対し,始原的な CR コンドライトのイソバリンはほぼラセミ体であったため,アミノ酸の不斉の起源は隕石母天体上での水質作用が関わっている可能性が示された.最近の隕石・彗星中のアミノ酸研究をレビューする ...

Author : Hikaru YABUTA |

「遊星人」第19巻(2010)1号 - 原文(PDF)

Yuseijin 19-1, 2010

C 型小惑星の探査における可視・近赤外分光の役割

現在、近地球 C 型小惑星の探査および試料回収が検討されている。本稿は、それが実現したときに得られるであろう科学的知見を可視・近赤外反射分光によるリモートセンシングの観点から考えることを目的とする ...

Author : Takahiro HIROI |

「遊星人」第19巻(2010)1号 - 原文(PDF)

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