The Planetary Society of Japan

次世代太陽系探査

太陽系惑星科学の勧め

Latest : January 09, 2017

 

Yuseijin 22-1, 2013

第2回惑星科学最前線セミナー開催報告

従来の教育体制における物理・化学・生物・地学という縦割り型科学分類の枠組みを外れたところに惑星科学が果たし得る役割があるのではないか,などの視点に立った情報交換や議論を行う場が必要である ...

Author : Jun KIMURA |

「遊星人」第22巻(2013)1号 - 原文(PDF)

Yuseijin 21-3, 2012

世界に挑んだ高校生たち ACM 2012 報告記

新潟コンベンションセンター朱鷺メッセで,5月16日 - 20日の会期で開催された国際会議「小惑星・彗星・流星会議2012」(以下ACM)に世界の研究者と共に日本の高校生が参加しました ...

Author : Tomoyasu TANIGAWA |

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

Yuseijin 21-3, 2012

ACM 2012 新潟開催までの道のり

2012年05月16日から20日まで,新潟市の朱鷺メッセにおいて,アジアで最初の ACM が開催された.参加者は 399 名.世界の 34 カ国から 281 名の国外参加者があり,予想を超えた盛大な会議となった ...

Author : Sho SASAKI |

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

Yuseijin 21-3, 2012

「惑星科学の今後を考える会」の報告

2012年07月24日,神戸大学惑星科学研究センター内の講義室にて「惑星科学の今後を考える会」なる催しが開かれた.本稿はその会議の参加記録であり,紹介である ...

Author : Naoki KOBAYASHI |

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

February 10, 2013

月・惑星科学会議(LPSC)開催要旨と歴史

NASAはやはり偉大なもので、アポロ11号によって回収された試料を世界中の142名の研究者およびグループに配分し、1970年1月5-8日に、彼らを含む数百名の科学者たちがヒューストンに集まって、アポロ11号月科学会議(Apollo 11 Lunar Science Conference)が開かれます ...

Author : Takahiro HIROI |

ブラウン大学廣井孝弘氏による寄稿

January 09, 2017

惑星科学のすすめ

惑星科学は色々な惑星について研究することを主としますが、結局もっとも面白く重要な惑星は、我々の地球です。その事をも考慮しながら、惑星科学の目的について考える題材として、現在の惑星科学の諸研究分野をざっと振り返ってみて、天文学や地球科学との関係に触れます ...

Author : Takahiro HIROI |

東大新報 1998年

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