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@TPS_Japan
 


遊星人の海外研究記 その 5「オランダ・ライデン赴任記」

中世から栄えた歴史の長い街ということで,数百年以上の歴史を持つ建物や大きな風車に加え,多数の運河が張り巡らされているなど,オランダらしい街並みを楽しむ事ができます.私が住んでいた家の目の前にも運河があり ...

「遊星人」第30巻(2021)1号 - 原文(PDF)

 


遊星人の海外研究記 その 4「台湾における天文研究」

日本でのポスドク生活との違いとして感じることの一つがポスドクの意見が強く,また重視されている点です.海外からのポスドクのリクルーティングを重視しているためか,欧米でポスドク生活を過ごしていた方が多いためか ...

「遊星人」第29巻(2020)4号 - 原文(PDF)

 


遊星人の海外研究記 その 3「フランスで生活する楽しさとちょっとの苦労」

私は学生時代に大きな影響を様々な教員から受け,多くの国際学会に参加する機会を与えていただきました.英語を用いた研究発表が苦手な私も,徐々に慣れ,楽しめるものになっていきましたが ...

「遊星人」第29巻(2020)3号 - 原文(PDF)

 


遊星人の海外研究記 その 2「日米の大同 & 小異」

大学院に進学する前の海外経験は,片手で余るくらいの観光旅行と学部時代に参加した中国での野外調査実習,そして高校のプログラムとして参加したオーストラリアでの二週間のホームステイ語学実習でした ...

「遊星人」第29巻(2020)1号 - 原文(PDF)

 


遊星人の海外研究記 その 1「米国大学の “台所事情” 」

そのキャンプは他の東アジア人学生とともに一週間東アジアの将来を議論するというもので,色々なアクティビティを共にする中で今でも連絡を取り合うような友人を作ることができました ...

「遊星人」第28巻(2019)1号 - 原文(PDF)

 


産学官連携による惑星科学アウトリーチの試み

現代は惑星科学の革命期にある.人類は既に 60 個以上の天体に 120 機以上の探査機を送り込み,膨大な探査データの獲得に成功した ...

「遊星人」第23巻(2014)4号 - 原文(PDF)

 


第2回惑星科学最前線セミナー開催報告

従来の教育体制における物理・化学・生物・地学という縦割り型科学分類の枠組みを外れたところに惑星科学が果たし得る役割があるのではないか ...

「遊星人」第22巻(2013)1号 - 原文(PDF)

 


世界に挑んだ高校生たち ACM 2012 報告記

新潟コンベンションセンター朱鷺メッセで,5月16日 - 20日の会期で開催された国際会議「小惑星・彗星・流星会議2012」(以下ACM)に世界の研究者と共に日本の高校生が参加しました ...

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

 


ACM 2012 新潟開催までの道のり

2012年05月16日から20日まで,新潟市の朱鷺メッセにおいて,アジアで最初の ACM が開催された.参加者は 399 名.世界の 34 カ国から 281 名の国外参加者があり,予想を超えた盛大な会議となった ...

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

 


「惑星科学の今後を考える会」の報告

2012年07月24日,神戸大学惑星科学研究センター内の講義室にて「惑星科学の今後を考える会」なる催しが開かれた.本稿はその会議の参加記録であり,紹介である ...

「遊星人」第21巻(2012)3号 - 原文(PDF)

 


月・惑星科学会議(LPSC)開催要旨と歴史

NASAはやはり偉大なもので、アポロ11号によって回収された試料を世界中の142名の研究者およびグループに配分し、1970年1月5-8日に、彼らを含む数百名の科学者たちがヒューストンに集まって ...

ブラウン大学廣井孝弘氏からの寄稿

 


惑星科学のすすめ

惑星科学は色々な惑星について研究することを主としますが、結局もっとも面白く重要な惑星は、我々の地球です。その事をも考慮しながら、惑星科学の目的について考える題材 ...

東大新報 1998年 : 廣井孝弘