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Q. マスコットは何故太陽電池を搭載しなかったのですか?折角到達する事さえ困難な衛星まで行くのに、16時間しか観測できないなんて勿体無い気がしてしょうがありません。
重量、影、マスコットの構造など幾つかの理由は推測できますが、あの様な仕様に決定したプロセスや大きな要因が知りたいです。宜しくお願いします。

October 12, 2018 - センゲレマ : 40才
 

A. これはMASCOTチームに確認する必要がありますが、16時間あれば、表面の2カ所でデータを取得するのに十分なのだと思います。MASCOTチームに確認してみますので、回答があればお知らせします。


Q. リュウグウの岩石の存在がとても多いように思われます。危険を避けて、タッチダウンより先に、ローバーやマスコットを投下するのが良いように考えられますが如何でしょうか?

October 12, 2018 - 匿名 : 69才
 

A. はい、現在の予定では、MINERVA-Ⅱの1という2つのペアになっている小型ローバを最初に降ろして、次にMASCOTを降ろす予定です。タッチダウンはその後に行います。MINERVA-Ⅱの2という方は、ミッションの最後の頃に降ろす予定にしています。


Q. はやぶさ2は何故リュウグウを目指しているのか?

August 12, 2018 - ははは:14才
 

A. 「はやぶさ2」は「はやぶさ」で行った世界初の小惑星サンプルリターンの技術をより確実なものにすることを目指していますが、今回は科学的な目標がより重要です。その科学的目標とは、惑星が生まれたころ(今から約46億年前)にどのような有機物があったのか、ということです。リュウグウはC型に分類される小惑星ですが、C型の小惑星の表面物質には有機物が含まれていると考えられています。リュウグウは、「はやぶさ2」の能力で地球から往復できる軌道にあり有機物の研究もできそうなので選ばれました。

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